理念・ビジョン
やさしさ×技術で、誰も取り残さない社会を。
なぜやるのか?
私自身、就労移行支援に通う中で、プログラミングやAIと出会いました。
初めは全くの初心者で、自身がAIを活用しながら少しずつスキルを身につけていきました。
その中で感じたのは、「この経験は、社会の中でもきっと役立てられる」という思いでした。
支援を受ける立場だった自分が、今度は「支える側」として、
同じように困っている人の手助けができるんじゃないか。そんな気持ちが芽生えていったのです。
就労移行支援のスタッフの皆さんには、いつも温かく支えていただきました。
だからこそ、支援の現場で活躍する人たちや、社会の力になりたいと思う方の支えになれたら。。
その想いを胸に、このプロジェクトを始めました。
目指す未来
- パソコンやAIが苦手でも、「こんなこと相談していいんだ」と思える安心感のある場所をつくる
- 福祉・教育の現場でも、現場の人たちと一緒に「使いやすい・わかりやすいIT活用」を広げていく
- 技術に詳しくなくても、「やってみたい」という気持ちを応援できる仕組みをつくる
- 障害や環境にかかわらず、一人ひとりが“自分らしく挑戦できる社会”を実現する
一緒につくりませんか?
すーさんプロジェクトは、「やさしさ×技術」で誰も取り残さない社会を目指しています。
その中には、「支援する立場の方」も、「支援を受けながら挑戦したい方」も、どちらも含まれています。
たとえば──
◆ 現場で人と向き合いながら、もっとよい支援を模索している福祉・教育のスタッフの方
◆ 日々の業務や活動に、少しでもデジタルやAIを取り入れてみたいと思っている方
◆ 個人や小さな事業者として、「できることから始めたい」と考えている方
どんな立場の方でも大丈夫です。
無理なく、あなたのペースで、できるところから。
すーさんプロジェクトは、専門家でなくても、経験が浅くても、
「ちょっと話してみたい」「ちょっとやってみたい」というその気持ちを大切にしています。
一緒に、やさしさと技術をつなぐ小さな輪を、少しずつ広げていきませんか?